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不動産を担保にしたメリット・デメリット

不動産を担保にしたローンへの強引な借り換えを求められたら?どう対応すべきでしょうか。

不動産を担保にしたローンのメリット・デメリット

無担保ローンからの借り換えといっても、無用なお金まで融資を受ける必要はありません。

不動産を担保にしたローンには金利がついていますから、相応の前提や交換条件を付けて臨みましょう。

対策をお話ししておきます。

■不動産評価額の50%などと前提を付ける。

昔ほど強引ではなくなりましたが、銀行などの金融機関では担当者の成績を上げるために、不動産を担保にしたローンの借り換えなどを半ば強引に頼み込んで来るケースがあります。

断り切れないときは、担保不動産の評価額の50%程度なら融資を受けても良いなど、こちらからも条件を出すことです。

通常では不動産評価額の80%~90%が融資されてしまうので、担保物件の評価が2,000万円あれば、1,600万円の不動産担保ローンとなり、莫大な金利を支払うことになります。

■こちら側に有利な交換条件を付けて交渉。

仮に不動産評価額の50%であれば、2,000万円の半額の1,000万円ですから、総額で支払う金利も低くなります。

そのようにして自己防衛するしかありません。

または将来の設計などから、もっと有利な交換条件を出しておき、履行されないときは、不動産を担保にしたローンの一切を解約すると念書を書いてもらうことです。

金融機関のいいように扱われるだけではなく、こちらとしても相応の交渉術と条件を駆使してバーター取引で臨みましょう。

■不動産を担保にしたローンのメリットは多額の融資が受けられること。

デメリットは余剰なお金まで融資されてしまうことです。

不動産を担保にしたローンは、すべて金利のついたお金です。

普通のお金と同じ感覚で日常使いするのではなく、つねに120%程度の感覚でお金の重さを考えて使いましょう。

できれば繰上返済の用意をして、用が済んだら即刻完済すべきです。

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