不動産を担保にしてローンを組むことに。

不動産を担保にしたローンはどのように融資が可能か審査されるのでしょうか?本人の年収は関係なく担保が大事です。

不動産を担保にしてローンを組むことに。審査手順はどんなもの?

不動産を担保にした融資では、担保物件のあり方が重要になります。

年収や売上げで審査が通らないことはまずありません。

概要をお話ししましょう。

■担保物件に問題がなければほぼ大丈夫。

不動産を担保にしてローンを組む場合には、審査のほとんどは担保物件についての審査になります。

金融機関によって異なりますが、銀行などとは異なる消費者金融系やビジネスローン系のケースでは、土地の契約書と本人確認のための種類などを送付するだけで審査が受けられます。

来店の必要はなく、ファックスかメールの添付書類にして送ればいいだけなので手間はかかりません。

またこれにかかる事務手数料、審査の費用なども不要です。

■審査は2週間前後、決算書類などが必要なことも。

審査の期間は2週間ほどで、早ければ1週間で結果を知らせてくるところもあります。

会社勤めの場合は給与明細書、自営業の場合は納税証明書(申告書)が5期分ほど必要になります。

必要書類については問い合わせてください。

不動産を担保にしたローンの場合、不動産の評価額がすべての基準になります。

1,000万円の評価であれば800万円、2,000万円の評価額であれば1,600万円といった具合に、だいたい評価額の80%程度が融資額と思っておけば間違いありません。

■不動産を担保にしたローンなので、申込人の給料・年収が低いとか、売上げ実績が低い・赤字といったこととは関係ありません。

審査が通るかどうかは、無担保ローンではないので年収や売上げなどとは関係ありません。

担保物件に抵当権を付けられる不動産であれば審査はほとんど通ります。

心配する必要はありません。

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